「管理栄養士」が考える。効果的なメタボリックシンドローム対策で、あなたの脱メタボをお手伝いします!
管理栄養士が紹介&提案する「メタボリックシンドローム対策」で、健康生活を応援します!
トップページ > 栄養事典 > ビタミン・ミネラル > 水溶性ビタミン > ビタミンC
ビタミンC
免疫力を高め、風邪予防。
■免疫力を高め、組織や骨も形成
ビタミンCは、野菜やくだものに多く含まれています。
組織や器官をつなぎ合わせる結合組織や骨の形成に必要不可欠で、コラーゲンの合成に必要となります。
ビタミンEと同様に抗酸化作用があり、過酸化脂質による損傷から細胞を守ることで免疫力が高めます。
鉄分の吸収を高めてくれるので、貧血の予防にも必要なビタミンです。
■摂取不足だけでなく、消耗にも注意
ビタミンCの代表的な欠乏症は、毛細血管がもろくなって、歯茎などから少量の出血を起こすことです。
欠乏症の原因は摂取不足だけではありません。妊娠や授乳、手術、やけど、喫煙、ストレスなどは、多くのビタミンCを消費するため、欠乏症になる危険が高まります。特に、たばこを吸う人は十分な摂取をこころがけましょう。
●たんぱく質の一種であるコラーゲンを生成する際に必須。
●ビタミンA(β−カロテン)、ビタミンE、セレンとの同時摂取で、互いに抗酸化力を維持できます。
●鉄の吸収効率を高めます。
調理時の加熱による損失は平均50〜60%ですが、野菜などを生のまま食べるとなるとカサが張るので、逆に加熱してたくさん食べたほうが摂取量を増やせます。水溶性なので、汁が少なく、短時間の加熱でできる料理が◎。酸性の状態だと安定するので、酢の物がおすすめです。温度が低いと減少するので、冷蔵庫(5℃)を避け、15℃前後で保存しましょう。
ビタミンCは、野菜や果実に多く含まれています。
¥1,785(税込) 【商品説明文】「リエータプラスキトサン・ビタミンC6粒*20袋」は、分子量の大きい高分子キトサンにビタミンC、… | |