「管理栄養士」が考える。効果的なメタボリックシンドローム対策で、あなたの脱メタボをお手伝いします!
管理栄養士が紹介&提案する「メタボリックシンドローム対策」で、健康生活を応援します!
トップページ > 栄養事典 > ビタミン・ミネラル > 水溶性ビタミン > ビオチン
ビオチン
はげを防ぐ「皮膚のビタミン」
■ほかのビタミンB群のはたらきを助ける
ビオチンはビタミンB群のひとつで、レバーや卵などに含まれ、腸内細菌でも合成されます。
糖質や脂質、アミノ酸の代謝やエネルギー産生に関わる補酵素として働く性質をもっており、さらに、他のビタミンB群のはたらきを活性化させます。
■皮膚や髪の健康を保つビタミン
もともと、皮膚炎を予防するビタミンとして発見され、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー反応を引き起こす、化学物質ヒスタミンの産生を抑制するのではないかと考えられています。
また、皮膚の毛細血管を太くして血流を増やし、頭皮の調子を整えるはたらきがあるので、毛髪の発育機能を高める効果が期待されています。
●糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わっています。
●ビタミンB群は互いに助け合ってはたらきます。
●マグネシウムやイオウとともに、三大栄養素の代謝に関わっています。
(18歳以上)45μg
卵1個(約50g)には、約11μgのビオチンが含まれています。しかし、生の卵白には胃腸でビオチンと結合して吸収を阻害する作用があるので、卵は加熱して食べたほうがビオチンをしっかりと摂取することができます。また、抗生物質を長期間服用している場合は、腸内細菌のはたらきが悪くなり、不足することがあるので、たくさん摂取するようにしましょう。
ビオチンは、ししゃも、レバー、卵、豆類、野菜などに含まれ、食品中でたんぱく質と結合した形で存在しています。
¥3,980(税込) 【使用上の注意】「ニューレックスリポ酸ダイナミック90粒」は、アルファリポ酸(αリポ酸)に、ぶどう種子エキス、… | |