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体をつくり、ささえるキホン

三大栄養素

三大栄養素とはー炭水化物・タンパク質・脂質

三大栄養素

炭水化物は体が活動するために必要なエネルギー源として使われる栄養素。
たんぱく質は臓器や筋肉、血液などの体の組織をつくる材料となるほか、エネルギー源としても利用されます。
脂質は、一部が細胞膜などの材料となり、大半がエネルギー源として使われたり蓄えられたりする栄養素です。
これらが体内でエネルギーに変換される場合、炭水化物とたんぱく質は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalとなります。

三大栄養素は、健康づくりのために欠かせない大切な栄養素ですが、過剰に摂取するとエネルギー過多となり、肥満を招くもとに。そのため、適切な量とバランスで摂取することが望ましいとされています。
適切な摂取量は性別や年齢などによって異なりますが、バランスについては理想的なバランスが設定されています。 それは、たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の頭文字をとってPFCバランスといいます。PFCバランスとは、三大栄養素のエネルギーそれぞれのエネルギー量が、食品や食事全体のエネルギー量に占める割合を示すもので、日本人にとっては、炭水化物60〜68%、たんぱく質12〜15%、脂質20〜25が理想的といわれています。

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