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体をつくり、ささえるキホン

栄養素の分類

三大栄養素は「土台」、さらに五大、七大へ

主にエネルギー源となる、炭水化物・たんぱく質・脂質。たんぱく質は体を作るもとにもなる。

三大栄養素にビタミンとミネラルを加えたもの。

五大栄養素に食物繊維と水を加えたもの。

わたしたちの健康を支えている栄養素。それぞれが補い合い、人間にとってさまざまなはたらきを行っています。
人間が生命を維持するために必要な「三大栄養素」である炭水化物、たんぱく質、脂質は、人間のからだづくり・健康維持の「土台」となります。

その 土台に体の機能や調子をととのえるビタミン、ミネラルが加わって「五大栄養素」となり、さらに食物繊維、水を加えて「七大栄養素」となります。また、七大栄養素のほかにも、近年研究が進みはたらきが明らかになっている機能性物質も、人間の健康に大切な物質です。

食事は毎日必ず摂るもの。栄養素のはたらきを知りながら、ふだん何気なく食べている食事の内容に目を向けてみることが、バランスのよい食事内容に近づくはじめの一歩。そこからさらに少しずつ、栄養素をどんな食べものから、どれだけ食べたらよいかを意識してみましょう!