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更新:2008/9/26
管理栄養士・健康ライター 志水あい
もうすっかり秋ですね。
先日、「今年はさんまが大漁!」というニュースを見ました。
そのさんまブームに乗って(?)、私も今年はよくさんまをいただいています。旬の食べ物って、本当においしいですよね。秋は旬の食べ物が豊富なので、日々幸せを感じています。
食べ物は、それが育つ風土や気候などの環境で、味や収穫量が変化します。今年、さんまが豊漁なのも、環境の変化が影響しているそうです。

7月のコラム(意識すればわかる!おいしい理由)でも書いたように、忙しい毎日を過ごしていると、食べ物が育ってきた背景を考えながら食事をする機会を失いがち。そんな私が、ちゃんと考えながら食べる大切さを再認識するきっかけとなったプロジェクトのWEBサイトがプレオープンしました!「東京ローカルレストラン」です。
東京ローカルレストランは、月ごとに場所を変えながら、月に1日だけ開店する特別なレストラン。全国各地にある旬のものや地の食べ物のおいしさを、それらの育ってきた背景や生産者の方々の思いを感じながら、じっくり堪能できるレストランです。
その初の開店日は10月5日。この日、味わえるのは、外苑前の「フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)」の山崎シェフが腕をふるう「新青森郷土料理」と「新茨城郷土料理」のフルコースです。
ローカルレストランライブ“sachi” http://local-restaurant.jp/sachi/index.html
私はひと足お先にコラムで紹介させていただいた試食会で、この日に使用される食材をいただいたのですが、どれも本当においしいものばかりでした。国産のおいしい食材を知ることは、健康づくりに役立つだけでなく、食料自給率アップにもつながります。
新鮮な海の幸と山の幸、それぞれの食材に込められた生産者の方々の気持ちや、素材のよさを最大に引き出すシェフのワザなど、是非こちらをご覧いただいている方にも、このおいしさと食材のバックグラウンドに触れる楽しさを体感していただければと思います。

ちなみに、最近の私は、「どうすれば食材がおいしく育つのか」に興味津々。おいしいものを探して食べるのもいいけれど、自分でもつくりたい熱が上昇しています。そこで、衝動買いしたのが、今の時期に種まきができる、ちりめんちしゃ、小松菜、ラディッシュの種。これまで育てた経験がないものばかりなのと、ベランダでちゃんと育つのかが心配ですが、「おいしくな〜れ」とたっぷり愛情を注いで育てたいと思います!
¥3,129(税込) 本当にオイシイ鶏ってこんなにプリッと肉汁ではりつめていて、噛んだ瞬間にじゅわーっと口の中が満たされるものとは、… | |
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