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更新:2008/10/17

〜スポーツの秋!みんなでからだを動かそう!〜
オリンピックも終わり早1ヶ月、あの感動、興奮を皆さん忘れてはいませんか?
今週の月曜日は体育の日でしたね。全国各地でもさまざまなイベントが行われ、スポーツの秋、到来という感じです!
さて、前回から始まりました、【動く対策】やってみよう!シリーズ第二弾!
今回ご紹介するのは、「TOKYO体操」です
●TOKYO体操って何?●
東京都は2013年東京国体開催や、2016年オリンピック・パラリンピック東京招致に向けたスポーツムーブメントの創出を目指し、誰もが楽しくできる新しい健康体操プログラム「TOKYO体操」を企画・開発しました。
さまざまな年代が健康上の問題を抱える現代では、子供の体力は低下傾向にあり、働く世代では疲労の蓄積やメタボリックシンドロームなどが問題に。さらには高齢者の健康維持も重要な課題となっています。
実は、これらのおもな原因は運動不足。運動することで、血液を全身に循環させる心臓の働きや酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する肺の働きなどが維持・強化され、肥満や生活習慣病の予防につながります。また、運動によって筋肉をつけ健康的な体重を維持することで、ケガへの抵抗力アップや骨折の予防にもつながります。
一人ひとりの健康を自分自身で作り、健康な社会にしていくためにも、運動する習慣をもつことはとても大切。そこで、オリンピック・パラリンピック招致という絶好の機に、みんなで楽しくできる体操を普及させよう!、と「TOKYO体操」が作られたのです。
・TOKYO体操は2種類・
「TOKYO体操」には、2つのバージョンがあり、WEBサイトの動画で見ることができます。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp:80/sports/publication/video2008/index.html
●アクティブバージョン(3分30秒)
おもにこれからの日本を担う、若い世代をターゲットとした新しい体操で、少し難しい動きも入りますが、最後までやりきると満足感が得られます。また、集団ですることの楽しさを得ることができるよう、ダンスの基本ステッップの要素が盛り込まれた楽しくてアクティブな体操プログラムで、準備運動として適度なの体操となるように構成されています。
●シッティングバージョン(2分20秒)
仕事の休憩中や家庭の中で座ったままできる体操。比較的ゆっくりした動きで、幅広い世代で活用できます。ストレッチを中心に柔軟性を高め、血行をよくする動きによって、肩こり・腰痛などを解消する効果を狙う構成になっています。
●やってみました!●

私も早速、両方をやってみました!
3分30秒あるアクティブバージョンは、結構動きが大きく大変でしたが、何回もチャレンジして慣れたら音楽にのって楽しくできるような気がしました。
2分20秒のシッティングバージョンは場所もとらないので、ちょっと最近運動不足だな、と感じたときにでもすぐにできると思います。
どちらの体操も、最後に「T・O・K・Y・O」の形をとるので、面白いです!
普段運動される習慣があまりない方は、シッティングバージョンから始めるのがよいかもしれませんね。アクティブバージョンではダンスステップが多く入っているので、急に始めると、けがをしたり、心臓や肺の働きに負担をかける可能性があります。無理なく運動を続けることが大切なので、自分にあったものを取り入れていきましょう。
体力や持久力、筋肉や柔軟性、そして病気を防ぐ免疫力や、病気を治す回復力など、あらゆる力がからだにはそなわっています。実践しやすい手軽な運動は、人間本来が持っているからだの様々な力を高めることができ、健康なからだをつくります 。1人でするのはなかなか続きませんが、一緒にやる仲間がいると刺激にもなりますし、楽しく運動できますね。実践しやすいこの「TOKYO体操」をご家庭やオフィスで取り入れて継続してみてはいかがでしょうか?
TOKYO体操:http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp:80/sports/publication/video2008/index.html
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