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はじめよう!健康対策

オムロンヘルスケア「カラダスキャン」「Walking Style」

更新:2007/11/1

オムロンヘルスケア株式会社「カラダスキャン」

〜カラダスキャンと歩数計でメタボ対策!〜

健康ですこやかな社会の実現に貢献するために、「ホームメディカルケア」を推奨するオムロンヘルスケア。
メタボ・生活習慣病予防の啓発を積極的に実施されている中、CMでもおなじみの体組成計「カラダスキャン」と歩数計「Walking Style」について、 オムロンヘルスケア 広報の飯島さんにお話をうかがいました。

■ 体脂肪率はもう常識、次のスタンダードは体組成

―― コンセプトである「ホームメディカルケア」について教えてください。 われわれが目指しているのは、家で測定した毎日のデータが、その方と医療現場との間で共有・活用されることで、 生活習慣病の予防・改善に役立てることです。
もともと、血圧計が主力商品で、家庭での血圧測定の重要性を提唱してきました。正しい姿勢の訴求など「血圧の正しい測り方」についても発信しています。 たとえば、手首式血圧計には「手首高さガイド」機能があり、正しい測定位置(心臓の高さ)になると音が鳴って自動的に測定が始まりますので、 血圧測定を初めて行う方でも簡単に正しい姿勢をとることができます。 少しでも簡単に測れてなおかつ正確なことが、家庭での健康管理では大切だと思いますね。

―― 確かにそうですね。私もふだん、体組成計を利用していますが、簡単に体の中がのぞけて便利だと実感します。 体脂肪計自体はすでにご家庭に定着していますが、体組成計に買い換えられる際、だいたいのお客様は高機能タイプを求められますね。
部位別の皮下脂肪率が出る製品も人気ですが、今もっともニーズが高いのは、やはり内臓脂肪を詳しくチェックできるタイプです。 女性のお客様がだんな様の内臓脂肪が心配で購入されるケースが多いですね。
カラダスキャンは、ほとんどが両手両足で測定できる商品なので、体型のバランスや体内の水分量の変化の影響を受けにくく、 より正確なデータが得られるという点が大きな特長です。また、ダイエットの成果を確認できるように、メモリ機能を利用して 長期間を通しての比較もできるようになっています。

――「内臓脂肪レベルのグラフィック判定」などのパネル表示が、とてもわかりやすいですね! ありがとうございます。データの正確性はもちろん、「使いやすさ・わかりやすさ」にも非常に気を配っています。 色々な測定結果が数値で表される中、「体年齢」「同年齢比較」などの尺度も表示できます。自分がどのレベルにいるかがわかりやすいので、 その結果にハッとさせられる、という方も多いようですね。
今後は、よりよい機能を追加できるようにしていくと同時に、いかにモチベーションをもっていただき、またそれを 維持・継続していただくかがポイントだと考えています。

■ 歩数だけでなく歩く速さもわかる、進化した歩数計

オムロンヘルスケア株式会社「Walking Style」

―― 体組成計のほかに、歩数計の売上も伸びているとうかがいましたが……
そうなんです。メタボの話題も手伝ってか、昨年から歩数計の市場も拡大していますね。昔は振り子式といって、腰につけるタイプが主流でしたが、 最近では加速度センサによって、ポケットやカバンの中に入れても測れるものが人気です。また、歩数の合計とは別に、有酸素運動のめやすとなる、 10分以上の連続歩行のみをカウントする「しっかり歩数」測定機能もあります。
この9月に発売した歩数計「Walking Style HJ-151」(写真)では、厚生労働省が発表した「エクササイズガイド2006(注1)」に準じた 「エクササイズ歩数」をカウントする機能を搭載しています。

―― なるほど。本当にメタボや生活習慣病の予防・改善に、さまざまな切り口からアプローチされておられますね。
「ホームメディカルケア」を実現するために、使いやすくてわかりやすい商品を通して、より正確なデータをお届けしていきたいと考えています。 商品と健康への啓発活動、これが私たちの目標ですね。

栄養士より

健康における正確性と便利さ、どちらも私たちにとって非常に重要なポイントですよね。昔に比べて正確なデータが簡単にわかるようになり、 さらにやる気にさせるために表示も工夫されている健康機器。これらは、健康寿命をのばすための縁の下の力持ち。 何より、自分でチェックして自分でケアできること。これこそが、病気の芽を摘むためのはじめの一歩だと思います。 健康のために、まずは毎日の「計測」からはじめてみましょう。

注1「健康づくりのための運動指針<エクササイズガイド2006>」
厚生労働省が、健康づくりのために適している運動についてまとめたもの。身体活動強度をメッツという単位で表しており、 安静にしている状態を1メッツとし、普通歩行(時速4km)が3メッツとされます。身体活動強度(メッツ)に実施時間(時)をかけた活動量は、 エクササイズ(以下、Ex)という単位を使って表します。
例:1Ex=4メッツの運動(例 時速6kmの速歩)を15分(1/4時間)実施
健康づくりのためには、3メッツ以上の身体活動を行って、1週間に23Ex実施し、うち4Ex以上は活発な運動をすることが望ましいとされています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou.html

関連情報

オムロンヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/
ウォーキングの総合情報サイト「Walking-Style.com」 http://www.walking-style.com/

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