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はじめよう!健康対策

株式会社ファンデリー「CCB(カロリーコントロールボックス)」

更新:2009/4/28

管理栄養士が開発したお弁当で、美味しく健康に!




今回は、メタボ対策に活用できる、お弁当のご紹介です。ダイエットしたい、塩分を減らしたい…でも、カロリー計算や栄養バランスを考えるのは面倒。
そんなときに大活躍なのが、管理栄養士が開発したお弁当、株式会社ファンデリーの「CCB(カロリー・コントロール・ボックス)」です。
今回は、CCB安心・安全推進室責任者である畑さんに、商品の開発秘話やおすすめポイントなどをお伺いしました。


CCBを提供しているのは、株式会社ファンデリー。糖尿病や腎臓病の方向けの冷凍医療食を開発・販売し(参照 栄養士さんいらっしゃい 大柴さん)、食事宅配サービスを展開。栄養士が届けて食事相談にも乗る、という形態をとっています。そして、今回はメタボ対策食として1年かけて開発されたのが、CCBです。

―――開発するにあたって、一番難しかったのはどういう点でしょうか? 塩分やカロリーを抑えても美味しい食事、これがもっとも重要で難しい点です。カロリーカットのためには、油分を減らすことが大前提で、脂の少ない部位を選んだり、調理でなるだけ油を使わないようにしたり……、いろいろと試行錯誤が続きました。塩分については、ひかえめにしても美味しさを保てるよう、下味をしっかりつける、料理ごとに味のメリハリをつける、という点にこだわりました。こういった工夫は、やはり管理栄養士がいてこそできることだと思います。


―――10食でワンセットで、献立内容では和洋中のバリエーションが豊かですね。
お客様が飽きずに楽しんでいただけるよう、献立内容にはかなり工夫をこらしました。ダイエットでは、ゆっくり着実に取り組むことが重要。短期間に無理して行うダイエットでは、結局あとからリバウンドを招く、という悪循環になりかねません。そこで、より効果的な食事コントロールのためにも、1食ごとのご注文ではなく10食セットでのご購入をお願いし、ふだんの食事に少しずつ取り入れることで、ボリュームと薄味に慣れていただいています。

―――確かに、今回いくつか試食させていただきましたが、コンビニのおにぎりの方が塩辛く感じました。1食の中に品数も多くて楽しんで食しました。 ありがとうございます!実際のご購入者様からは、フライやハンバーグ、海老チリなど、どう見てもカロリーが高そうな献立で300kcalを切っているなんてオドロキ!というお声が大半です。
また、CCBは10食セットで5,980円、1食あたり598円でコンビニのおにぎりをつけても800円以下です。値段の安さとボリュームだけを重視すると、油分が増えてカロリーもかさむことも。とはいえ、しっかり栄養計算しようと思うと手間も時間もかかってしまいます。そこでCCBを活用いただけると、栄養バランスが整った食事を手軽に摂れる。これからは、「健康のために、ちょこっと贅沢」を考えていく時代だと思います。
また、最近起こっているさまざまな食をとりまく問題もふまえ、食材の品質管理から製造過程での衛生管理まで、徹底して安心・安全を追求しています。

―――なるほど。食事をしっかり楽しんで、かつ健康管理もきちんとできる。メタボ対策に心強い味方ですよね。 CCBは、「健康的な食事はこれだ」という、ものさしのような役割かもしれません。塩分とカロリーがきちんとコントロールされたCCBを実際に食べていただくことで、ふだんの食事のボリュームが多すぎた、味付けがかなり濃かった、など、いろいろな気づきが生まれます。そこで出てこられた疑問や相談には、弊社の管理栄養士がお答えしておりますので、安心して食事コントロールに取り組んでいただけます。「百聞は一食にしかず」、ぜひ一度CCBをご利用くださいませ。


関連情報

株式会社ファンデリー
http://www.ccb.ne.jp/
美味しく健康ボックス CCB(カロリーコントロールボックス)
http://www.ccb.ne.jp/index.html

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