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体をつくり、ささえるキホン

体格・生理学

BMI

身長に見合った体格をみる指数

■22が「病気になりにくい」体格指数 BMIとはBody Mass Indexといい、身長と体重のバランスをチェックする「体格指数」で、国際的に最も多く使われる計算方法です。体重(kg)を身長(m)の二乗で割って算出します。
(例)身長170cm 65kgの場合  65÷(1.7×1.7)=22.49

この指数が22前後の時が、最も病気になりにくいことから、日本肥満学会では身長(m)の二乗に22をかけて求められる数値を「標準体重」(健康体重)として推奨しています。ただし、この指標は成人に適応するもので、子供には適さないとされています。

■BMIと体脂肪の両方を適正に! 肥満とは、医学的には「体の中に脂肪が多すぎる状態」とされます。
BMIの値がちょうどよくても、体脂肪率が平均より高い場合は「隠れ肥満」といわれ、内臓脂肪がついている可能性が高くなります。反対に、BMIの値がやや高くても体脂肪率が低めの場合は、筋肉質で健康的な体型と考えられます。
したがって、体格指数のBMIと体脂肪率のどちらも適正範囲であることが一番理想とされます。

基準値

20未満        やせすぎ
20以上 24未満  正常
24以上 25未満  肥満気味
25以上        肥満




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ご自身の健康問題については専門の医療機関にご相談されることをおすすめします。

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